男の生活美容ログ

結婚3年目のサラリーマンが好きなメンズ美容の事、家事のことを記録していきます♪

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男も日焼け止めは必要?知っておくべき日焼けの脅威

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記事を読んでくださりありがとうございます。

 

めんたです。

 

夏の時期、日が強くなると日焼け止めが手放せません。今でこそこんなこと言っていますが、僕も10年くらい前までは「日焼け止めなんて必要ないだろ」って思ってました。

 

男なら黒く焼いた方がかっこいいと本気で思ってました。

 

でも美容に興味を持ち始めると、日焼けは肌に全然よくないことがわかり、僕の意識も変わりました。

 

そんな日焼け止めの必要性を知らない人に、日焼け止めが本当に必要かどうか紹介していきたいと思います。

 

 

目次

 ●日焼け止めって何?

 ●日焼けの仕組み

 ●日焼けするとどうなるの?

 ●日焼け対策

 

 

●日焼け止めって何?

日焼け止めは、サンスクリーン剤とも呼ばれ、皮膚に当たる紫外線をブロックすることによって、日焼けや皮膚の光老化を予防するための製品です。

サンスクリーン剤 - Wikipediaより引用

 

日焼け止めには紫外線散乱剤が入っており、肌への紫外線吸収をブロックする役割を持っています。

 

 

●日焼けの仕組み

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日焼けの原因となる紫外線にはUVA(紫外線A波)、UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)があります。UVCはほとんどオゾン層に吸収されるので、直接原因があるのはUVA、UVBです。

 

この紫外線を肌が浴びると、肌の表皮でメラニンが作られます。

 

メラニンとは黒い色素で、紫外線を肌の真皮に侵入するのを防いでいます。

 

紫外線が表皮に侵入すると、メラニンを生成するメラノサイトが危険信号を受け取ります。信号を受け取ったメラノサイトは、肌を守らなきゃ!!といってメラニンをたくさん作ります。

 

そのメラニンがターンオーバーで肌表面に表れたときに黒くなって、日焼けした状態になります。

 

紫外線を浴び続けるとメラノサイトが活発になり、メラニンを作り続けます。大量に生成されたメラニンは、肌のターンオーバーの乱れによって肌内部に蓄積されシミになってしまいます。

 

シミを作らないためにも、男性も日焼け止めを塗って紫外線をブロックする必要があるのです。

 

 

●日焼けするとどうなるの?

日焼けには肌が黒くなるサンタンという状態と、肌が赤くなるサンバーンという状態の2つがあります。

 

 サンタンは、生成されたメラニンが黒く見える原因です。日焼け止めを塗らず、サンタンを繰り返すと、シミになる原因となります。

 

サンバーンは、肌がやけどを起こしている状態です。赤く腫れ、ひどいと水ぶくれができます。サンバーンは繰り返すと皮膚がんになる可能性も高くなるので注意が必要です。

 

 

●日焼け対策

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男性の方も、まずは日焼け止めを塗るようにしましょう。女性と比べてまだまだ意識が低いと思いますが、顔にだけでも日焼け止めを塗ってください。

 

日焼け止めを選ぶ基準ですが、美白する日焼け止め、スキンケアの日焼け止めなど種類が豊富なので困ると思います。

 

日焼け止めにはSPFやPAという表記があります。SPFの最大は50、PAの最大はPA⁺⁺⁺⁺なので、この数字が書いてあるものを選んでおけば間違いないです。

 

日焼け止めに関してはまた記事を書きます。

 

もし日焼けをしてしまった場合は、まずはしっかり冷やすようにしましょう。やけどと同じなので、対処しないと痕が残ってしまいます。

 

ケアとしては、消炎効果やひんやりする化粧水やボディローション、保湿用のクリームなどを使用すると良いです。

 

日焼けしたあと放置せず、アフターケアする必要があるので、気を付けましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

日焼け止めの必要性わかってもらえましたか?

 

スキンケアと同じで、日焼け止めもめんどくさがらず、出かけるときの習慣にしていきましょう。

 

日焼け止めに関する記事も近々書きますので、お楽しみに。

 

それでは~